September 20, 2008

第16回卒展会議 新しい視点

昨日は久しぶりの卒展会議でした。

集金の件で会計係からお知らせがあります。

今回9月分が集められなかったので、10/3は10000円のままですが、

11/7と12/5には15000円ずつを集める事になりました。

各ラボの代表は、その旨を学生に伝えてください。宜しくお願いします。


さて、昨日の話し合い、みなさんどうでしたか?

僕なりには価値のある時間だったと思いましたけど。

進め方がどうって話は反省があるにせよ、

昨日の話し合いの中でいろんな収穫があったのは確かです。

それはまず卒展のコンセプトがすっきり見えた事です。

「新しい視点」

このキーワードがこの学科の卒展では大事だったんですね。

作品には、作る人にとっても見る人にとっても

「新しい視点」があるからおもしろいんですね。

プロのアーティストやクリエイターにとっては当たり前のことだと思いますが、

でもこれを目的として明確にできただけで、いい収穫だと思いました。僕は。

さらに、「新しい視点」「新しい」っていうのは、昨日も言った通り、なにも

未だかつてない未知なる世界!!みたいなのじゃなくて、

「こういう見え方(考え方)もあるでしょ?」みたいなことを「新しい」ものとして

提示しようとしてるんだということも気づけました。これも大事な収穫です。

なのであらためて、ビジュアル案や卒展全体の企画などもそういう意識で取り組んでみて

もらおうかなと思います。

企画の新しい視点

宣伝の新しい視点

会場の新しい視点

協賛の新しい視点

卒展自体の新しい視点

これは考えるというよりは、見つけるっていう方が正しいかもしれないですね。

時間は限られてますが、みんなでできるだけたくさんの視点を探して、

それを全体で吟味して、みんなが良いと思えるものができると良いと思います。

がんばっていきましょう。


卒展実行委員代表 篠