臨時タイトル会議報告
卒展のタイトルについて話し合ったよ!
◆主な会議のながれ
みんなの案をそれぞれ発表→コンセプトである『新しい視点』に結びついている案としてはどれがいいか吟味→てっちゃんの案を採用。→疑問点、不安な点浮上→てっちゃん案をふまえたもう1案がでる。→どちらの方向がベストか。具体案をもって金曜に対決!!
◎てっちゃんの案とは
一般的には、展示全体のデザインを決めていく時の流れは、コンセプトとそれに結びつく『タイトル』を決める→それに見合ったデザインつまり、『タイトル』と『イメージ』を全面に押し出したデザイン(ポスター、DM、など)を考え、『統一感』を出していく。
(しかし前回会議で、「コンセプトとタイトルが結びつかない」という問題点があった。)
てっちゃんの案とは、どちらかというとこれと逆の流れをたどる。
コンセプトである「新しい視点」をキーワードに、各係(ポスター、DM、など)でその『コンセプトを表現できるベストの方法(デザイン)』を考え、押し出していく。→統一するのではなく、数多くのデザインを用いる。→どれも情報の卒展によるもの(仕業)であることを明記しておく。この明記がタイトルの代わりになる。(ぎりぎりのところで縛りとめるといった感じかな)
こうした流れで考えるとタイトルは全面には押し出されないがコンセプトはそのまま押し出される。またインパクトの強いものが出てくるので印象に残す効果がある。といった方法がてっちゃん案。これはつまり、
A:『新しい視点』を『新しい視点を持った方法』で告知していく案である。
しかしここで疑問がでる。
■各係で『コンセプトを表現できるベストの方法(デザイン)』を押し進めたら、それぞれの濃いアイディア同士が干渉しあってしまうのではないか?
◆本当にベストの方法であるかどうか判断しにくい。
◆案が出過ぎて手に負えなくなる。
↓↓↓
『新しい視点』を何かに置き換えて表現して上げた方が、『新しい視点』がコンセプトであることが伝わりやすいのではないだろうか??つまり、
B:『新しい視点』というコンセプトを◯◯◯に置き換えて告知する案
さて、どっちがいいのか。次回はみんなAかBかで、(はたまたもっといいのあるぜ。か。)
具体的なプラン(各係はどう動くべきか。新しい視点をもった方法とは。展示全体はどういった印象を鑑賞者に与えるのか。ポスターやDMはどんなデザインになるのか。)を持ってきて、プレゼン対決します。
できるかぎりリアルなプランが大事かと思います!
なぜなら、リアルに想像できないと、実現できない=結果が出せない(=普通の卒展)になるからです!
普通の卒展じゃ物足りないから頑張ってるんだと思うので、踏ん張りどころだね!
みんながんばろうね!!
実現させようね!!
次回は金曜日放課後!17:00〜(予定)
以上、報告でした。補足おねがいします!!
written by ナナコ(またプチでプチパーティーするからね(強制参加))
3 years ago